従業員の為にお店を売った店長

12月 21, 2014 by ·
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テキサス州モンゴメリにあるドイツビールのレストランでの出来事です。
そのお店の名前は「カイザーホフ」です。

ここで働いているブリタニー・マティスさん(19歳)が足に発疹が出来たという事で仕事を休み病院へ行き、そこでなんと彼女の足に腫瘍がある事が判明しました。

しかしまだ若いマティスさんは手頃な健康保険に加入していません。
その為、通院して治療を受ける事も、更に検査を行う事も出来なかったみたいです。

その事を聞いたオーナーのマイケル・デ・バイヤーさんは、その事を聞いて悩みました。

その結果、彼は彼女の治療費を捻出する為に、17年間続けて来た店を売却する事を決意したみたいです!!

実は、腫瘍が発覚したマティスさんの母親や姉妹もカイザーホフで働いていました。
だから本当に家族ぐるみの付き合いだったんだと思います。

そしてマティスさんの父親は2000年に脳腫瘍が原因で亡くなっているという事で、今回病気が発覚したマティスさんを救いたいと考えたのかもしれません。

デ・バイヤーさんによると、カイザーホフの売却によって、200万ドル(約2億円)程の収入を期待しているみたいですが、彼は、これで家族とともに多くの時間を過ごす事を楽しみにしているみたいです。

もちろん家族にはマティスさんも含まれていて、マティスさんの病気の為にここまで良くしてくれているオーナーの優しさに感動します。いやぁ~こんなことは親戚でもなかなかできないので、本当にすごいだと思います。日本だったら、お店を売却したデ・バイヤーさんは仕事に困っていたら、一般事務の求人情報を紹介してあげたいですね!でも、日本でなくても、良い人なので、きっと彼を助けたい人がたくさんでてくるでしょう!

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なんって日だ

12月 15, 2014 by ·
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ニュージーランドのハミルトンという場所で事件は起きました!
26歳の男性は郊外の家へ盗みの目的で侵入しました。

ところが家に入ってみると、天井から首を吊っている家主の姿が・・・

ビックリした泥棒は大声を上げながら家を飛び出してしまいました。
近所の人は叫び声を聞いてビックリして外へ出て行ったら、泥棒のの男の人が走ってきて、何が起きたのかを聞いたら、人が死んでる!と怯えていたそうです。

その後、このど老棒の男性は警察に通報しました。

警察の発表では、泥棒の男と家主の死体は因果関係が無いと考えているとして、事情聴取の後、泥棒の男性は解放されたそうです。

死体があっても泥棒をすることは出来たと思うんですが、彼は泥棒をしないで、死体がある事を通報したので、泥棒で侵入した事は罪に問われなかったみたいです。

本当は単にビックリして本来の目的を忘れただけなんだと思いますが、それでは実際に盗まれた被害もなく、事件を通報してくれたわけですので、その事は警察も評価してくれたのかもしれません。

これに懲りて彼はもう泥棒とか犯罪をしないように更生してくれたらいいなと思う。
泥棒に入るだけでもドキドキするのに、そこでしたいと遭遇したらそりゃビックリしますよね?ニュージーランドでも就職難かねーそれに、ニュージーランドにはオムロンのような安心できる派遣会社はないんだろうか!ネットでエンジニア正社員とは|エンジニア正社員|エンジニア求人情報|オムロン パーソネル株式会社って検索すれば、何かの他人に役に立つ仕事を探せるのに、何故泥棒なんかに!?あんまり同情できないですね!

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市長に当選した人が実は既に死んでいた!?

12月 11, 2014 by ·
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メキシコオアハカ州の選挙での出来事でした。

オアハカのサン・アグスティン・アマテンゴ市で行われた市長選で、レーニン・カルバリド氏が当選しました。

ところが後からレーニン氏が2010年に糖尿病性のこん睡で亡くなっている事が判明しました!
では当選した男は誰なのか!?という事で物議を醸しています。

死亡の証明書は戸籍局によると正式なものだったらしく、公式の印が貼られていたみたいです。

しかしこのレーニン氏、2004年に起きた暴力事件の嫌疑がかけられていたので、自分に逮捕状が出されない様に、虚偽の死亡証明書を作ったと主張しているみたいです。

オアハカ州の市民局のコメントは、
「書式は正式です。ですが、間違った情報で制作されているのです。」とコメントしています。

オアハカ州検察官事務所は、レーニン氏がこの事件に関係しているかどうかに関係無く、今回の選挙への出馬自体を犯罪と見なすそうです。

逮捕されたくなくて死亡証明を提出するような人が、堂々と選挙出るなんて凄いですよねー
自分でやっていた事なのに忘れちゃったんですかねー

偽の死亡証明を提出するっていう事は、その死亡証明を書いた医者も逮捕ですかね?
海外だけじゃなく日本でもそういう事をする人っているんですかね~~

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スマホを盗んだ女性が美人だった!

11月 24, 2014 by ·
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今回の事件はスイスで起こりました!

スイスの学生ニクラウス・クネヒトさん(24歳)は、チューリッヒで電車に乗っていたところ睡魔に負けてうたた寝をしてしまいました。

そして起きてみたらスマホが無くなっていたみたいです!

ところがクネヒトさんのdropboxの中に、ある日突然若いモロッコ人女性の写真がアップロードされ始めて持ち主が判明しました!

クネヒトさんの携帯は自動的に写真をdropboxに投げ込む「カメラアップロード機能」がオンになっていたので、携帯を盗んだ人が写真を撮ったらそれがすぐわかったという訳です。

しかし写真の相手は、自分の盗まれた携帯を使っている人なのに、彼は写真を見てこう思ったのです。

「この娘可愛いな!何だか好きになっちゃったよ!」

この時点でこの女性についてわかっているのは、モロッコに住んでいるらしいという事だけ。

彼はフェイスブックにもグループを作り、どうにか彼女を探し出して、メッセージを送れないかと考えました。

もう携帯の事なんていいから、デートして欲しいと考えているみたいですね!

クネヒトさんは携帯を盗んだのは彼女じゃないと思っているみたいですが、実際はどうなんですかね~

携帯が盗まれて心も奪われて・・・

クネヒトさんが彼女と出会ってデートを出来る事を祈っています!

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「俺ディスカウントカード」に続いて「俺切手」まで出た!

11月 9, 2014 by ·
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イギリスのアンガス・マクドナーさん(64歳)。

彼は自分の事を「アナーキスト・フィレイトリスト(無政府主義の切手研究家)」と称していて、自作の切手を勝手に作り、それを貼って世界中に手紙を出したと自慢しています!!

初めの内は、出来るだけバカバカしくしようと思って、口ひげに眼帯をつけた顔の切手にしていたみたいです。

なぜこんな事をしているのか?というメディアの質問に対し、アンガスさんはこう答えています。

「ちょっとした抗議のつもりで始めたんだ。手紙がなんでもかんでもオンラインに変わっていって、切手が消えていくんじゃないかって思ったからねー
最近は女王の肖像画も切手に出てこなくなったでしょう!私が代わりに顔を出していかなくちゃいけないって感じたんだよね~」

そして、彼が勝手に作った「俺切手」を貼ったら、意外にもちゃんと消印が押され、手紙が届いたという事みたいです。

「続けているうちに、だんだん切手のデザインもバカバカしいデザインになっていったよ。
でも、そんなバカな切手もずっと気付かれずに届いちゃったんだけどね~」

そして、知らない内に彼のオリジナル切手はどんどん種類が増えていき、「あべこべの日」などとてきとうな記念切手を作った事もあったみたいです。

こんなでたらめな切手で送っても、戻って来た手紙はわずか一通だけだったみたいです。

日本の場合は切手に特殊な加工が施されているので、機械で切手じゃないものはすぐに検知できるようになっているんですが、イギリスはまだそういう機械が導入されていないのか、自作切手でも届いちゃっているみたいです。

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